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加藤順彦ポール|Asian視座で未来予想
加藤順彦ポール|Asian視座で未来予想シンガポール在住 加藤順彦が 日本を外から揺さぶり刺激を与える存在となること を目指し 日本をみてアジアに触れて 感じ伝えたいこと&日本の景気対策に繋げたい提言 を文字にします。 PROFILEykatou
シンガポール在住、加藤順彦です。
よろしくお願いいたします。
プロフィール
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大学在学中に(株)リョーマ、(株)ダイヤルキューネットワークの設立に参画。(株)徳間インテリジェンスネットワークを経て1992年、有限会社日広(現GMO NIKKO株式会社)を創業。2008年、NIKKOのGMOインターネットグループ傘下入りに伴い退任し、起業のためシンガポールへ移住。
現在は、シンガポールにて若き起業家への投資&支援をおこなっています。主な投資支援先はアパレルのsatisfaction guaranteed 、ファストカットのMJ TOKYO、シンガポール土産のMariposa、プレスリリースサービス@pressの未来予想など。
日本を外から揺さぶります!。関西学院大学商学部講師
ここ最近の投稿
本日、4月7日で45歳になりました。改めて、日々関わっていただいている皆さま、このブログの読者の皆さまに感謝の念でいっぱいです。 この一年は、念願だった 世界一周 (世界の頑張ってる日本人に逢いに行く旅) もさせていただいて、忘れ難い一年となりました。 四捨五入で50歳。 そろそろ中年と呼ばれる年齢帯を卒業しかけ、いまや立派な実年世代となって参りました。 【日本を外から揺さぶり刺激を与える】べく、シンガポールに移り住んで、もうすぐ丸4年になります。 おかげさまで、ここ一年は、それまでの活動が実を結び、結果が出だし、 僕が資本と経営に参加している satisfaction guaranteed や ソーシャルワイヤー(CROSSCOOP) 、 ラングリッチ、 Duckbill Entertainment (AKIBA NO HOSHI) など、 シンガポールを拠点として、日本に、東南アジアに、事業を展開している企業が、 皆さんの眼に触れる状況にまで、なってきました。一つ一つの結果が次のアクションへの自信と繋がってきた日々でした。 また、この4年の活動の一つの結果として、 師である真田哲弥の事業KLabにも、事業統括会社/中間持ち株会社としてのKLab Global PTE LTDに参加いたしました。 僕が参加しているどの会社ももちろん一番を目指していますが、さなさんは本気で、ソーシャルゲームで世界一を目指しています。 さなさんと行動を共にするのは、ダイヤルキューネットワークの破綻以来、実に22年ぶりのことですが、こういうカタチで、真田さんの会社に一員として混ざれること自体、冥利に尽きると感じ入っており、ぜひ期待に応えたい、と思っています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ちょうど一年前の昨年4月、僕はTechwaveに寄稿させていただく機会を得ました。 そこに、僕のちょっと変わった半生、そしてそこで得た気づきを文章にしました。 幸いなことに、この「若者よ、アジアのウミガメになれ」も、10万人を遥かに超える人々の眼に触れました。 そのことで、ほんとうに多くの新しい出会いにも恵まれました。有り難い限りです。 寿命を折り返して、随分経ったような気もしますが、 まだもう少しだけ、伝えたいことがあります。 4月17日には、故郷大阪にて、多くの方に参加していただき、僕の想うウミガメ、和僑のお話し「和僑 アジアのウミガメこそ、これからのロールモデル」を聴いていただく機会も得ました。 加藤順彦・湯川鶴章講演会 http://atnd.org/event/umigame 年がいなくも、かなり昂奮しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先に生まれたものは、後に生まれたもの の良くも悪くも、生きた事例であります。 みっともない、との自覚も多分にありますが、この45歳の一年も、おとなげなく、激しく、燃焼系でいこう!と思っています。引続き、よろしくお願いいたします。
日頃、たいへんたくさんの期待とご心配を頂戴しているオンライン英会話・フィリピン英語留学のラングリッチですが、本日3月27日12時、同社の一年半の短い歴史の節目となる 重大な発表(プレスリリースにて公表)をさせていただきました。 日本を代表する英語教育総合企業であるアルクグループの一員であるヒトメディア様と、オンライン英会話事業の領域にて業務提携をさせていただき、今後、継続的に英語教材の開発にてタッグを組んでいくこととなりました。 今般の提携により、ラングリッチは、高い競争力の源泉となっていた圧倒的な費用対効果だけでなく、より学習効果の高いオンライン英会話サービスを追求していくこととなります。 ■ 株式会社ヒトメディア様の プレスリリース http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000001673.html アルクグループのヒトメディア、オンライン英会話事業で ラングリッチと業務提携、英語教材開発でタッグ - 費用対効果だけでなく学習効果の高いオンライン英会話サービスを追求 - (※同じく、本日3月27日に東証マザーズ市場にて、新規IPOを果たしたベクトルの運営する PR TIMESにて流通しました。) オンライン英会話・フィリピン英語学習の大ブーム到来の予兆を感じる昨今において、特に成長著しいラングリッチ。 私は取締役のひとりとして、この会社に、いま最も欠けているのは 社会的な信用、だとみてきました。社歴の浅さ、経営陣の若さ(加藤を除く)はやはりネックです。 その弱点が、今回の業務提携により、大いに補完されることは間違いない、と踏んでおります。 両社による具体的な共同開発による成果=オンライン英会話に最適化された独自教材開発の成果もさることながら、 英語教育ブランドとして日本一の実績・知名度を誇る『アルク』の金看板が、掲げたばかりのまだまだ小さな青っ白い旗のLangrichにとっての後光となって…これから巡り合う全国のお客様に届いていくことでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ヒトメディアの森田さんとは、長きにわたるお付き合いですが、このような喜ばしい事になるとは。ご相談を持ちかけてから電光石火の勢いで両社の協議は進みました。 改めまして、ラングリッチのような30歳未満の若造が経営している設立二年もない会社との業務提携を、プレスリリース打ってくださったアルクグループ様、ヒトメディア様に感謝いたします。 必ずや御期待に応えなくてはならない、と感じています。 これを機に、ラングリッチはオンライン英会話業界最速を維持しつつ、更なる更なる飛躍を期してまいります。 引き続きのご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
1985年3月29日、大阪府立箕面高等学校の2年生だった、僕は17歳でした。 短い春休みを利用して、僕はつくば市で開催されていた科学万博つくば'85(正式名称は「国際科学技術博覧会」)に行っていたようです。 「人間・居住・環境と科学技術」をテーマとして、国内の28機関と、海外からも47カ国と38の国際機関が出展。 期間は1985年3月17日から9月16日までの184日間。入場者数は2033万4727人(うち、外国人入場者数は約75万5000人)。 記録によると、ソニーが出展した2000インチの巨大テレビ ジャンボトロンや、トマトとジャガイモを掛け合わせた「ポマト」などが話題を集めたそうです。 といいますのも、、どういうわけか、そのときの記憶がまったくない。 僕にとっての高校2年ていうのは、44年に及ぶ半生の中でも金字塔の年でして、殆どのことは思い出せるのです。 それでも憶えてないってのは、いや、もしかしたら行っていないのかもしれないなぁww。 実家に帰ると、科学万博つくば'85の御土産や記念硬貨はまだ置いてあったりするので誰か行ったのは間違いない。 つまり、もしかしたら科学大好きだった、一つ下の弟が、あまり気乗りしなかった僕を、大阪において行ったのかもしれないのですが。 その科学博の会場では「ポストカプセル2001」という企画が行われていました。 専用のポストに手紙やハガキを投函しておくと、16年後の2001年正月、21世紀の元旦に配達してくれるというものです。 いわば郵便版のタイムカプセルですな。 で、16年後の2001年1月1日に、僕の大阪府豊中市の実家宛に、 科学万博最終日の1985年9月16日の消印で、僕から僕へのポストカプセル郵便が届きました。はい、今から11年前の正月です。 実際、その日には『ポストカプセル2001』に、科学万博の開催期中に受け付け、厳重に防腐保管された336万通のうち、全国の郵便局の尽力により、僕以外にも何と303万通が無事配達されたということです。なんだそれ。凄すぎる。 ただ、その届いた2001年の正月ってのは、まさにネットバブル崩壊を乗り越えようとしてた真っ只中。 当時の僕の頭の中もビットバレー狂想曲が鳴り響いていて、母親から、その『ポストカプセル2001』が届いてる〜なんて連絡があっても、『あっそう。興味ないから、おかん 適当に開けて読んどいて』みたいな対応だったんじゃないか、と思います。 ていうか、それが届いたことも、つい先日まで忘れていました。 昨2011年の夏、シンガポールに引っ越ししてから…5度目かのそこらの帰省で、大阪の実家に寄りました。 その際に、母親から改めて見せられたのが、その『ポストカプセル2001』でした。 そして、ようやく 真面目に、改めて読み直しました。(リンク先は、原文コピー) うーーーむ。我ながら、けっこう立派なこと、いいこと書いてるな。ていうか、これ、ほんとにオレ?随分おっさんぽくないかww。 よし、これから先の未来の自分のために、 1985年の自分が、2001年の自分に向けて書いたコレを、2012年の自分がアナログからデジタル文字に写しておく、というのもオツだな、とか思ったので、勇気出して、ここで以下に記しておきましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2001年の加藤順彦様 まず無事にこの手紙が着いたことに感謝しよう。 さて17歳の今 私が思い 将来の教訓、指針となっている、というか、しようと思っていることを確認しよう。馬鹿にしないでかみしめなさい!! 1 けじめをつけているか! 会社の金は会社の金。公私混同して いないだろうな! 2 うぬぼれるな! 天狗になるな。常に人の言うことを良く聴け。 えらそうにするな。 3 家庭を大切に! 子供と話をしているか。奥さんと話をしているか。 相談し合っているか。進学は大学まで極力 公立国立で行け。子供のためだ。奥さんはきれいか? 4 しごとをなめるな! いつも細心の注意を払って仕事をしているか。 落とし穴は忘れたころにやってくる。 5 親孝行をしているか! 親を大切にしろ!感謝の気持ちを忘れずに! 世界旅行さしてやれ!たのむぜ。 6 健康管理怠るな! 6カ月に一度は体を検査しているか!どんどん じじいになっているのだから気をつけてくれよ。 せめて一年に一度は行けよな。 7 旧友を大事にしているか! 大事な友達を失うな!年賀状は忘れずに 書け。大谷、渡辺、国富、高島、松岡、、、 みんなと交際を続けろよ! それでは未来の私よ ごきげんよう。 この教訓を忘れるなよ。 1985.3.29 17歳 まんがを大切に! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ にしても、こんなに字が上手だったとは驚きです。 つか、今が下手すぎなんでしょう。ぜんぜん字を書いてないもんな。最近。 ※追伸; その投函のポスト自体は、こんなカタチ←だったそうです。
加藤です。 2012年4月、東京そして大阪にて、シンガポール進出セミナーと、自己主張1000%の講演会の講師を務めさせていただくことと、なりました。 両方ともいっしょうけんめい喋りますので、ご参加ご検討の程よろしくお願いいたします。 まずは東京で行う 昨年来、大好評をいただいているクロスコープ・シンガポール主催の中小企業シンガポール進出セミナーです。 http://www.socialwire.net/release/3900.html 次回の東京会場(クロスコープ青山 銀座線 外苑前徒歩5分 4月10日、11日)では、不肖加藤もはじめてスピーカーさせていただきます。セミナー後の名刺交換会にも参加いたします。ぜひご挨拶させてくださいませ。 昨年7月1日の開設以来、既に50社超の日系企業が利用しているCROSSCOOP SINGAPORE。そこで日系企業の進出支援をしてきた加藤と、同社代表の庄子素史より、アジアの中心地として注目を浴びている経済国家のシンガポールへのビジネス進出セミナーです。 本セミナーにより、更に具体的にシンガポールへの理解と、様々な政府による企業誘致先の施策、具体的な会社設立や会計、税務の進め方や日本と異なる点の解説、人材採用や契約時の注意事項などを解説することで、ASEAN進出を志す企業の皆様の理解促進とサポートをさせていただきます!。 この瞬間こそ、まさにシンガポール進出へのチャンスです。ぜひお越しください。 お時間は、4月10日、11日ともに10:00〜13:00(受付開始 09:40〜)です。 ※在星エンジェルってなんかファンシィですが・・・実際は暑苦しいおっさんです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続きまして、大阪です。 こちらは、あのTechwaveさんに主催していただく・・・題して『加藤順彦・湯川鶴章講演会』です。4月17日の夜7時半から9時半、大阪駅前第3ビルでの開催となります。 昨年2月のTechwave塾4期での講演をきっかけに、、その内容を軸にtechwaveに『若者よ アジアのウミガメとなれ』を寄稿させていただいて、はや一年になります。 以来、この文章は今日まで欠かすことなく、techwaveのすべてのページに 編集部のおすすめ記事 としてご紹介いただき、何万もの方々にお読みいただきました。ほんとうに感謝いたしております。 講演では【和僑 アジアのウミガメこそ、これからのロールモデル】と題し、この寄稿でお伝えしたかったことを己の肉声で、加えて、いま私がウミガメを目指すベンチャーはこれからの時代をどう生きていくべきと考えているのか、をテーマに100分間喋ります。 https://atnd.org/event/umigame また今回の小生の講演に際しては主催のTechwave大阪に並んで、 Web CAT Studio(株式会社リクルートエージェント) 株式会社エイブルワーク 関西若手の会 株式会社アントレプレナーファクトリー(WestBooster) ウズウズ(Wisdom Sharing Work Shop) ChatWork(株式会社 EC Studio) STARTUP KANSAI といった多くの企業・団体様から共催のお申し入れを頂戴しました。冥利に尽きる次第です。 斯様に大々的に講演会を開催していただくことは、関西学院大学在学中の23年前に、飛び出すように上京して以来、はじめてのことであります。 ・・・なんせ失敗続きの人生で、故郷大阪の皆さんに、何ひとつ自慢できるような成果はまだ出せてはいませんが、これまでの44年間のベンチャー人生で得てきた気づきや、経験から得た智慧をじぶんなりに、堂々とコトバにし、声に替えたい、と考えております。 以上、4月10日、11日、そして17日、会場でお逢いできますのを楽しみにしています。何卒よろしくお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 備考; 加藤はけんめいに喋ります。 先般1月30日に実施されたシンガポール和僑会での講演の模様を、かっこいいトレーラーのように仕上げてもらいました。 よく雰囲気も出ていますので、こちらもご笑覧くださいませ。 https://www.facebook.com/photo.php?v=340385325994088
11月27日、遂に大阪維新の会は勝利した。
これは革命である。 100年に及んだ、不毛な、民意不在の行政による区分に終止符を打ったのだ。 大阪の市民(citizen)は第一の革命に勝利したということだ。 多くの知識人や文化人は、「たとえダブル選に勝利したとしても大阪都の構想を実現するためには日本の国としての法改正が必要であり、それは不可能だ」と斜め横からうそぶいている。 百歩譲って、確かにそうかもしれない。 しかし、、たとえそうだとしても、大阪のみんなで、やってしまえばいい。 大阪府と大阪市が合併できてないうちから、実際にみんなで実質的にくっつけばいい。 つまり、明日からもう、大阪都を創めることはできるのだ。 民意は得た。 そう遠くない将来、大阪府と大阪市は合併できるだろう。 太古の昔から決まっている。愛し合う二人は誰であっても引き離すことは出来ない、と。 そして明日から、大阪都をはじめよう。 続けて近畿一円で関西広域連合を母体に、加速して地域分権を推進していこう。 関西州の実現はもう目の前に見えている。 たとえ国や既得権益層に抵抗され正規のプロセスに一時的に認められなかったとしても、実質的に地方分権を創めてしまえばいい。 独裁とかなんとかではない。これは市民革命なのである。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 大阪維新の会、橋下会長の勝利談話 (11月27日) 「国会議員は今回の府民の声、市民の声を無視することはできない。どうしても (法改正を)やってくれなければ、維新の会で国政に出る、国会議員を擁立する」 「(法改正で)既存の政党との協議がうまくいかなかったら、やりすぎと思われ るかもしれないが、国の形を変えるためには府域を越えて、近畿一円で国会議員 を擁立することを呼びかけていく」
また、トリップアドバイザーさんがやってくれました。
懐かしのネットバブル崩壊後の2001年と、今年2011年、どれくらい円高差益があるのでしょうか。 日本円1000円を米ドルと交換すると、 2001年(平均)当時は、$8.16(1ドル=122.59円) 今年の9月25日現在は、$12.94(1ドル=77.25円) つまり差益は$4.78。この差益でいったい、どんなものが買えるのか、という指標。
フジテレビの前でやってた反韓流のデモ(8月21日)はすごかったらしい。
暴力や破壊こそないけど、【理由なき衝動】という点では、先日のイギリスの暴動のようだな、と感じました。 僕はCXがそんなにも韓国製のエンタテインメントコンテンツばかりを放送しているのかどうか、しりません。どの程度のシェアなのかわからない。 月に一週間は日本に帰るけど、あんまテレビみないし。 でも、僕のざっくりとした印象では、NHKやTBS、テレ朝もけっこうやってませんかね。韓国製の連続ドラマ。 16年間、東京で媒体の広告を売っていた僕が思うに、テレビ局が、韓国製のエンタテインメントコンテンツを放送する理由は以下の3つだろう。 ・視聴率が取れる。 ・広告収入が取れる。 ・番組制作のコストパフォーマンスがいい。 昔よりも、流してんじゃないかな。昔は上記3点がなかった。いまはあるんでしょ。 日本のテレビ局もそのようなんだけど、日本以上に韓国製のコンテンツが流れていると思われる国はけっこうある。ベトナムとかタイとかシンガポールとか。 ここ数年でなんで、そうなったのか、も同じ上記3点の理由だと思う。 制作費に関しては、 前にも別で書いたけど、ベトナムやタイのテレビ局は番組の調達費用がタダだったりするしね。 いっぽうで、そもそも日本のエンタテインメント コンテンツは世界で戦える仕様になってているもの、戦うつもりのものが少ないんだよね。 肖像権のなんたらや著作隣接権者が多すぎで、そもそも正規ライセンスのドラマが海外のテレビ局に番組販売できなかったり。 故に海外では正規の商品/コンテンツを見ることは殆どない。 世界中で販売されているジャパニメーションやアダルトビデオのDVDやオンラインは、目分量だけど、99%以上が海賊版で、権利者へその対価は全く還流していないと思われ。 かたや韓国のそれは違う。 世界で、アジアで稼ぐ という明確な企図、意気込みがある。 英語版や中国語版つくってるもんね、ドラマや歌。 その姿勢がまったく違うってことなんでしょ。単に。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ で、視点を変えて 日本を世界に主張するってことで。 観光庁による、嵐が出演してる招き猫ビデオ をyoutubeで観た。 (海外からは一切アクセスできないGyaOでは観れない) 嵐の一人ひとりが、日本各地にて、諸外国に対し「にゃー」と言って、訪日を呼びかけている。このビデオ、一部では酷評されているけど、僕は好き。 …海外の人々がどの程度、嵐を認知しているのかは知らない。 みんな海賊版DVDやパンドラとかでオンライン観ているのかしら。 しかし、残念ながらコレが導線になってる消費者向けのサイトが探しても、見当たらない。 きっと作らないんだろね。 嵐はwebに出れないしね。
未来予想グループが、日本で300名の起業家に利用頂いてる起業家のためのインキュベーションオフィスCROSS COOPの海外第一号拠点をオープンしてから早7週間が経ちました。 おかげさまで、開業以来非常に多くのシンガポール国内外の多くの皆さまから、日々内見にお越しいただいています。 もちろん、シンガポールですので英語版のご案内ページも作っていますYO!。 ■CROSSCOOP SG,the premium serviced office in S’pore is supported by a wide range of influential and resourceful partners クロスコープ シンガポールはサービスオフィスの業態ではありますが、単なる、それではありません。アジアで成長を志すベンチャー企業が集うプラットフォームをご用意しています。私たちは起業家や政府関係者、投資家、インキュベーターの手によるエコ・システムを創ろうとしているのです。 日系の中小企業にとって海外進出は障壁も多く、特に現地の法規制や業界環境に関する情報不足や現地パートナーとの関係、コミュニケーション、市場調査等に課題を抱えています。 参考 ■関連会社調査の中小企業経営者500名の海外進出に関する調査 そこで開業に合わせ、シンガポール政府系組織や政府系投資会社、金融機関、人材採用エージェント、会計事務所(会社設立)、その他在シンガポール企業との協力関係を取り付ける ことで、、アジアへの進出を検討・実施する企業に対して“ヒト、モノ(事業)、カネ、ジョウホウ”をワンストップで調達できるアジア成長プラットフォームの提供を目指したのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて!ここで声を大にしていいたい、CROSSCOOP SINGAPORE 4つの訴求ポイントをご紹介します。 1. アクセス抜群の立地、信用力が向上するビルグレード CROSSCOOP SINGAPOREは、シンガポールのビジネス中心地CBDのMRT主要駅である Raffles Place駅とTanjong Pagar駅から 徒歩4分の最高の立地に位置します。周辺は大手企業や政府系企業が入居する高層ビル群です。ご利用のお客様は、このアドレスを登記することが可能になります。 また、ビルは 80 Robinson road、ビルグレードはAクラスとなっており、一等地とAクラスの高層オフィスビルにより、貴社の利便性と信用力を高めることが可能になるでしょう。 2. 海外進出コストを大幅削減するサービスオフィス CROSSCOOP SINGAPOREは、敷金・礼金・保証金0円で退去時の原状回復費用も発生しないため、通常賃貸オフィスと比較するとイニシャルコストを大幅に削減できます。また、内装工事やオフィス什器、インターネット回線、電話回線、受付等も大幅に削減出来るのも特徴のひとつです。現地スタッフ数の増減に応じて、柔軟に部屋を変更したり、退去することも、一時的なプロジェクトオフィスとしての利用にも最適なサービスオフィスです。1名用のシェアオフィスから9名用個室まで多様なバリエーションのサービスオフィスを準備しています。 3. 可能性を広げるインキュベーション、高い専門性と実績 CROSSCOOPは、東京で9年間、インキュベーションオフィスを運営している老舗ブランドです。過去に多数の株式公開、成長ベンチャーを輩出した実績を創ってきています。そして現在、約300名の起業家の皆さんに日本のCROSSCOOPをご利用して頂いています。 そしてこのCROSSCOOP SINGAPOREには、元シンガポール政府系組織で、数多くのシンガポール企業の日本進出や日系企業のシンガポール進出、その他ASEAN進出を支援した経験のある専門家と、日本で多くのスタートアップベンチャーの事業開発や事業計画、資本政策、PRに携わってきた専門家がCROSSCOOP SINGAPOREに常駐しています。インキュベーションサービスをオフィス内でのワンストップサービスでご提供いたします。 シンガポール経営者団体SBF (Singapore Business Federation)との打ち合わせが終了。こちらは17000社を超えるシンガポール企業が会員になっている日本経団連のような組織です。クロスコープSGは入居企業の可能性を拡大するためこの様な組織ともタイアップしていきます。 4.コミュニケーションとホスピタリティで、スタートアップを徹底サポート 日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語対応できるバイリンガルスタッフにより、お客様のコミュニケーションの不安を全て払拭させて頂きます。外国語が苦手な方にも安心して母国語でオフィスサービスや翻訳サービス、会社設立サービスを提供します。スタッフも日本でトレーニングを受け日本クオリティのホスピタリティで対応します。 また、CROSSCOOP SINGAPOREに集まった企業同士の交流会や勉強会等を頻繁に開催し、コミュニティを形成することで、入居者同士による情報交換や相互協力体制を促進し、入居者の成長可能性を最大限引き出す事を重視していきます。 ●クロスコープ シンガポールのファシリティ ・オフィス提供形態: 1〜9名規模の個室、1名用シェアオフィス型のブース席、バーチャルオフィスの3タイプ) ・オフィス利用時間: 24時間365日利用可能 ・受付営業時間: 平日9時〜18時 ・エアコン稼働時間: 平日8時30分〜18時 土曜日 8時30分〜13時 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今後は、協力組織・企業と共に、定期的に交流会や勉強会、ビジネスプラン発表会などを開催し、利用企業様の成長をサポートして参りますYO!。乞うご期待。 ≪CROSSCOOP SINGAPOREをご支援頂いている組織・企業様(順不同)≫ ・International Enterprise Singapore(シンガポール国際企業庁) ・Singapore Economic Development Board(シンガポール経済開発庁) ・SINGAPORE BUSINESS FEDERATION(約17,000社のシンガポール企業団体) ・INFOCOMM ・日本貿易振興機構(JETRO) ・Mizuho Corporate Bank, Ltd.(金融機関) ・SUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATION(金融機関) ・KDDI Singapore Pte Ltd(通信インフラ、データセンター) ・SCS Global Professionals(S)Pte.ltd.(会計事務所、会社設立、ビザ申請) ・JAC Singapore Pte Ltd(人材採用エージェント)
5月11日〜6月21日の42日間、昨年10月に決めた 世界一周に行って参りました。伸長著しい新興国ばかり9カ国もとい8カ国を周遊視察し、世界の新興国で頑張っている日本人に40人以上と逢って回ってきましたYO!。 旅行中のエピソードをブログ日記に書いてきましたので、ここにリンク集を作らせていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一昨年9月、タカポンに教えてもらった、エアラインのアライアンス網を通じた【世界一周の周遊券】。 5月11日、シンガポールを出て成田空港に。そして旅のパートナー鯉ちゃんと合流、見送りに来てくれた、そのタカポンとがっちり世界一周に向け?MTGいたしました。 そしてフライト。時間をさかのぼりつつヒューストン空港を経由して→ なんと38時間かけて、第一の目的地のペルーの首都リマへ。 ◆世界一周1日目(5月11日)|自分史上いちばん長い日 経済が急成長しているペルーにて日本人そして日系人の方と出会い、旅の最初に刺激を受けました。5/15のリマ・マラソンの10Kmロードレースに出場し完走できました。 ◆世界一周2日目(5月12日)|インカコーラはドミナントでガリバー ◆世界一周4日目(5月14日)|ペルーの日本人、そして日系人 ◆世界一周6日目(5月16日)|急成長ペルーのポテンシャル そして5月16日に、ブラジルのサンパウロに移動しました。 ◆世界一周8日目(5月18日)|サンパウロは地球の裏側 イグアスの滝には2日にわたりブラジル側・アルゼンチン側双方からガン観してきました。 ◆世界一周10日目(5月20日)|イグアスに度肝抜かれイホーの巻 日系人が180万人もいるブラジルでも、日本と日本人について考えさせられました。 ◆ブラジルの日本、日本のブラジル (前編) ◆ブラジルの日本、日本のブラジル (後編) 5月21日からはケニアに向けて移動。ヨハネスブルグを経由して首都ナイロビへ。 ◆世界一周13日目(5月23日) |ナイロビで太田英基さんとディナー! そして23日からはケニア国立公園マサイサラ&アンボセリでキャンプ3泊。大自然の世界に溶けてきました。 ◆世界一周16日目(5月26日) |サファリで少年ケニア アンボセリでは携帯を使いこなしつつ、ありのままの自然と共存するマサイ族の皆さんとも仲良くなれたよ〜!。 ◆世界一周19日目(5月29日)|マサイ族は電子マネー流通システムM-PESAで決済 27日からはナイジェリアのラゴスへ行く予定が、、大統領選の結果を不満を持った皆さんの暴動で、800人も亡くなったことで、お逢いする予定の方々とのアポが相次いでキャンセル、直前で渡航を断念。 ◆世界一周22日目(6月1日)|ラゴスを諦め、ナイロビで一回休み 5月31日〜6月3日はトルコの首都イスタンブール。どこにもない情緒、たいへんな日本びいき振り、建国の父ケマル・アタテュルク氏の生涯には感動しました。 ◆世界一周25日目(6月4日)|イスタンブールは観光の都。よく出来てます。 ◆ひとりで世の中すべてを変えた人を知り、やる気でた。 ◆世界一周28日目(6月7日)|カッパドキア&カイマクルで洞窟暮らし気分 ◆世界一周31日目(6月10日)|トルコ。 facebookアカウント数三千万人!世界4位!のひみつ 6月7日〜10日はインドのデリー。インフォブリッジの繁田さんにはとてもお世話になりました。お蔭様で食中毒にはなりませんでした!。 ◆インドについて、車中で学んだ幾つかの事柄のメモ ◆世界一周33日目(6月12日)| インドの首都デリーを街歩き! 去年一年間、僕のアシストをしてくれた石黒健太郎君がいま活躍しているバンコクを経由して、。。 ◆Social Wire Thailandで頑張る日本人、石黒くんについて 12日〜14日は世界最貧国バングラデッシュの首都ダッカに。…お酒が呑めないのには参りました。 ◆世界一周34日目(6月13日)|ストライキで表出らまへんダッカな! ◆世界一周36日目(6月15日)|バングラではお酒が禁止!…が北朝鮮喜び組レストランではオケー ◆世界一周37日目(6月16日)|ダッカはどうも…臭いのが気になる。 そして、あのマザーハウスさんの工場にもお訪ねしてきました。 ◆マザーハウスに刮目。経済を、産業を、雇用を創るということ。(前編) ◆マザーハウスに刮目。経済を、産業を、雇用を創るということ。(後編) 6月15日〜17日は、これまで劇的に伸びまくっているというカンボジアの首都プノンペンに突撃です。がんがん街歩きしようと思っています。 ◆世界一周39日目(6月18日)|旅の在り方は全てネットから教わってる。 …そしての旅の最後は、空路移動し、シェムリアップへ。怪人 北浦健伍さんのサポートで単なる観光に留まらない実り多い視察となりました。 ◆世界一周41日目(6月20日)|シェムリアップで、フロンティアに目覚める。 ◆世界一周42日目(6月21日)|シェムリアップで、フロンティアに目覚める。2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 6月21日の朝、関西国際空港に帰還し、ゴール。その日の夜は関西若手の会さんで興奮冷めやらぬままに講演させていただきました。 これからもさまざまな場所、そしてこのブログにて、世界一周で得た経験や気づきをつづっていきたいと思っています。旅行中、多くの励ましをこのブログやtwitter、facebookにいただきました。有難うございました。
08年7月、加藤は「日本の起業家のアジア進出に参加・支援する」という新たなミッションを果たすために、シンガポールに移りました。 そして昨10年7月、未来予想株式会社の主要事業であるインキュベーションオフィス事業こそ、この目的を果たすために必要だ!という結論に至り、加藤が資本参加し役員に加わったのです。 ◆ ◆ ◆ あれから一年、 わたしたち未来予想グループは、日本で300名の起業家に利用頂いてる起業家のためのインキュベーションオフィスCROSS COOPの海外第一号拠点を、さる2011年7月1日、シンガポールの一等地のハイグレードビルにクロスコープをオープンさせることが出来ました。 運営会社CROSSCOOP SINGAPORE PTE.LTDは、大阪のプロパティ・マネジメント大手の日本アシスト様との合弁事業です。 このCROSS COOP Singapore|クロスコープ シンガポールは、シンガポール初の本格的な日系サービスオフィスです。 入居時かかる費用は、入会金(セットアップ料としてお部屋の利用料1ヶ月分)+お部屋の利用料1ヶ月分のみ。東京のクロスコープのような、フリーアドレスのシェアードオフィスは月1000Sドルで利用できますから、最初に2000Sドルで一等地にオフィスをもてます。申込書も日本語でおっけーです。 シンガポールに数多ある欧米系の競合企業との最大の違いは、1ヶ月から契約可能という点。例えば6ヶ月後にうまくいかず撤退する場合でも、数年契約のオフィスをかりていると、大きく違約金がかかります。 もちろん事業が急成長して大きなオフィスに移るときも同様のリスクがあります。このリスクが、ない!というのは大きいでしょう。 当初は日本から、シンガポールにそしてASEANに進出を進めようとしている多くの日本企業が顧客の中心となりそうですが、今後はぜひシンガポールに本拠地を置く、シンガポーリアンによる、そして日本人によるスタートアップ企業(Singapore Based Company) に多く入居してもらいたい!と願っています。もちろん他アジア各国や欧米企業のASEAN進出拠点としても最適だと思います。 僕らはこの場を将来性のある企業やアントレプレナーが集まるシンガポールで一番熱い場にしたい!のです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 未来予想のインキュベーションオフィス事業|CROSS COOPにとって、初めての海外進出のパートナーに加藤が見出したのが、日本アシストさまそしてそのシンガポール法人NIHON ASSIST SINGAPORE PTE.LTDの代表を務める関泰二 氏です。 彼は、この4月まで勤めていたシンガポール政府機関であるIE Singaporeにて、シンガポール企業の対外進出(日本やその他の国へ)市場参入の支援をしてきました。クロスコープ・シンガポールにご入居頂く企業様には、その彼の豊富なノウハウで厚いサポートが出来るのではないか、と思っています。 そして私たちは、日本のクロスコープ同様…それ以上に、入居する企業どうしが互いにシナジーを出せるような場所、新しいビジネスを創造できる場所、そこに行けば何かあるというワクワクする場所、にしたい、と願っています。 だからこそ、企業規模、業種、業態ということでなく、熱意と競争力のあるサービスや技術がある企業に是非ご入居頂きたいんですね。 ビジネスを拡大したい企業、そして、日本にだけに埋もれていてはもったいないユニークな技術やサービスを持つ企業の成長を支援することが目的。外の関係構築はご希望あれば、関さんがw 相談に乗ってくれるでしょう。 東南アジアで成長したい企業をとりまく必要な情報、人など、いろんな資源が集まる場。その真髄はすなわち「ECOシステム」を構築することにあるのです。 私たちは、このクロスコープから、東南アジア市場への参入をしやすくすることができると考えています。もちろんシンガポールで会社をおこしても(シンガポールに会社を作ること自体は非常に簡単です)そこで継続していくことがやさしくないのは重々承知です。 だからこそいろいろな情報やノウハウが集まるだろうクロスコープ シンガポールの価値がだせる、と思っているのです。 (以上、関ちんの想いが一杯詰まったtwitterの過去ログから勝手に再構成させていただきました。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 事業開始時点での常勤スタッフは、 創業間もない時期から未来予想の代表をつとめ、10年に及ぶクロスコープの運営を知り尽くしている代表庄子素史。 完璧な日本語を操り日本企業で長い経験を持つベトナム出身のAnh。 世界中のホテルサービス業で多くの経験を持つ韓国出身のSammy。 関ちんの前職元同僚(IE Singapore)で人事総務担当だったSG人のRoxanne。 そして、今回ご紹介した関泰二ちん!の5人体制。日本語、英語、中国語、ベトナム語、韓国語でのマルチリンガル対応ですYO!。 起業家の本拠地として、ASEAN進出の準備室やサテライトオフィスとしての一時利用、ASEAN全体を統括するヘッドオフィスとして日本のオフィスサービス品質とホスピタリティ水準で快適なサービスオフィスの環境をご提供します。 後編では、なぜクロスコープ シンガポールが、そんなにもシンガポールの 日本の(手前味噌ながらw)希望の星なのか!ということに更に触れていきたいと思います。
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