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加藤順彦ポール|Asian視座で未来予想

シンガポール在住 加藤順彦が 日本を外から揺さぶり刺激を与える存在となること を目指し 日本をみてアジアに触れて 感じ伝えたいこと&日本の景気対策に繋げたい提言 を文字にします。

PROFILE

ykatou
シンガポール在住、加藤順彦です。 よろしくお願いいたします。 プロフィール ━━━━━━━━━━━━━━  大学在学中に(株)リョーマ、(株)ダイヤルキューネットワークの設立に参画。(株)徳間インテリジェンスネットワークを経て1992年、有限会社日広(現GMO NIKKO株式会社)を創業。2008年、NIKKOのGMOインターネットグループ傘下入りに伴い退任し、起業のためシンガポールへ移住。 現在は、シンガポールにて若き起業家への投資&支援をおこなっています。主な投資支援先はアパレルのsatisfaction guaranteed 、ファストカットのMJ TOKYO、シンガポール土産のMariposa、プレスリリースサービス@pressの未来予想など。 日本を外から揺さぶります!。関西学院大学商学部講師

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先日も触れた経産省のレポート「日本の産業を巡る現状と課題(pdf)」。
38ページに、「日本における高度外国人材の国内労働市場への流入は先進国で圧倒的に低い。」という指摘があります。
3月27日の日経朝刊3 面にも、労働人口に占める外国人比率は 米国15%、ドイツ8%、英国6%、フランス5%、韓国1%、日本1%。とあります。

うーん、まさしく鎖国。これから少なくとも30年は人口が減っていく日本、大胆に移民を受け入れて労働人口を増やさないとGDPは伸びないのは自明です。

しかしながら、、、加藤は高度外国人材の我が国への流入は、当面はほとんど期待できない、と考えています。
高度外国人材が来ない理由・・・ それは、今の日本がグローバル化できない理由そのものと同じです。日本人の外国人に対する
多様性への寛容の無さ、差別、世界最高水準の高税率、英語不機能、移民制度無整備
等が挙げられると思っています。
要するに外国のビジネスマンにとっての環境が悪すぎるんですな。

つまり・・日本企業が有能な外国人採るにはやはり当面は外に出るしかない、んですよ。


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3月6日、こんなtweetをみつけました。
・・・・・・「できれば物価が安い海外に移住したい」ってか。
しかしながら、日本に帰る度に思うけど、いま日本の物価は質との見合いで先進国最安圏かと思います。

ユニクロやダイソー、コメリ、ヤマダ電器、無印良品 etc、、、、そして秋葉原にアジアの民は感動してます!。 (まともそうな肉も野菜もSGより安い)

僕も一時帰国の度に重量制限ギリまで購入しています(マジです)。原宿、竹下通りのダイソーには中国人、タイ人、フィリピン人などアジアの旅行客が買い物しまくっています。

つまり 日本が物価が高いというのは大嘘 なのです。

にも関わらず・・・
安心・安全かつ地代安の日本に富裕層外国人がいないのは
多様性への寛容の無さ、差別、世界最高水準の高税率、英語不機能、移民制度無整備
などが理由かと

まぁ唯一、何故かタクシー代が世界一なのは間違いない、ですけどね。・・・・・にも関わらずタクシー運ちゃんの給与が安いのは謎です。