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MaaS プロジェクト管理の領域にとどまらず
MaaS:Management as a Service:プロジェクト管理支援
小生のビジネスは、MaaSを謳い文句に展開しております。企業の内外には、プロジェクトという単位で進めていくことが多いのですが、このプロジェクトの進行や結果をフィードバックする仕組みが日本にはありません。特に、中小企業では、評価にもつながっていないケースがほとんどであり、やりっぱなしという面があるようです。これでは、責任者も担当者もメンバーもモチベーションが上がらず、結果として中途半端なものになってしかるべきです。 プロジェクトが、きちんと進んでいるのか、否か。この中間レビューを行うことさえ、実は難しい。メンバーが当事者である以上、また、評価者がプロジェクトに入っていない場合でもなおさらフィードバック、そして評価をしていくことは難しいのです。 プロジェクトを正しくまわし、成果を出していくために、この難しいフィードバック、中間レビューを行うという姿勢が必要なのです。そのために、当事者ではなく第三者的な存在の注入が必要となります。プロジェクト管理を第三者の視点を持って、かつ、メンバーやプロジェクト自体の進行や評価を経営者や責任者にフィードバックする仕組みの構築は、フィーや手間以上にプロジェクトの成果として実を結ばせる有効な手段なのです。 また、プロジェクト管理に業務がとどまらず、プロジェクト自体が新しいビジネスを生む出すような場合は、事業構築やさらに大きなプロジェクトへの移行など、幅広い動きや想像力が求められてきます。 まさに、そのプロジェクト、企業におけるパートナーの役割であり、企業の成長とともに歩んでいく信頼関係が求められます。 パートナー不在の場合と信頼できるパートナーがいる場合とでは、経営者や責任者の納得度も違ってくるでしょう。その納得度こそが成功率を高める秘訣なのかもしれません。 コメントコメントを投稿するお知らせ
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