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イメージ・ブランディング
プロフィール
イメージ・ブランディング
ブランディングコンサルタントの宮本雅恵です。企業の事業戦略・商品戦略・人財育成 及び 個人の方のイメージコンサルティングや様々なスキルアップ等 360度マルチでサポートさせていただいてます。従って、接する方々のステージ、職種もマルチ!
そんなことから見えてくる「ヒト・モノ」ブランディングのエッセンスをお伝えいたします。
最近 頻繁に目にし、耳にするのが「メンズスキンケア」
清潔感に溢れ、中性的な魅力を放つ「草食系男子」の増加に伴い、メンズコスメも発売ラッシュ!雑誌の特集記事も増え、興味深い昨今です。 個人的には「草食系」は好みでなく、「肉食系」寄りの方が、エネルギッシュで男性として安心できるような気がしますが・・・。 先日、某企業の男性幹部社員研修をお引き受けしました。社長も参加され、10名の研修でしたが、そこで驚愕の事実が判明! なんと10名のうち、正しい洗顔をしている方は たったの2名。 その一人は社長です。さすがは社長!やはり 人前に立ち、多くの方にみられるだけにエグゼクティブとしての高い意識をお持ちでした。 そして 驚くことに あとの方々は 水だけの素洗い・・・。こんな怠慢洗顔こそが、肌老化を促進させるのです。 そもそも男性肌の特徴は 皮脂分泌が盛んなこと。 決して皮脂そのものが悪者ではなく、皮脂はバリア膜となり 角質層を守り、水分をキープしてくれます。ただし、水だけ洗顔が習慣化すると 余剰な皮脂を除去できす、必要以上の皮脂、老廃物を蓄積してしまい、それが いろんな弊害を引き起こします。 まず 皮脂は肌を酸化させます。 酸化=細胞が錆びつくことで 肌のハリを保つエラスチンやコラーゲンの生成を妨げ、肌の老化を早め たるみやむくみ、シワをつくります。悪臭の原因ともなり得ます。 また、皮脂で肌がべたついた状態は ハエとり紙の如く、空気中のホコリや最近を吸いつけ、不潔にして にきびや吹き出物をつくります。 さらに 毛穴の奥に溜まった皮脂は 毛穴を大きく目立たせ、肌自体も固く厚ぼったくなり、くすみます。 そして 何より アブラギッシュなギラギラ肌は 無条件で女性を引かせます。 だから 洗顔フォームを使った正しい洗顔が 何はともあれ大事です。 清潔感と肌年齢を若く保つには まずは洗顔が最低必須のケアです。 人の印象を決めるのに 表情はかなり優先度高い要素ですが、にこやかで爽やかな笑顔を盛り立てるのは すっきり垢抜けた肌です。これは間違いありません。 人に好感を与えるための 自分自身の印象管理の一環であり、もはや それはビジネスツールの一つでもあります。 皮脂対策が男前の第一歩!そして 正しい洗顔が男前の道を開くのです。 ところで 洗顔フォームで ただ洗えばいい訳ではないのが 美容の奥深いところ。 そこで いくつかの注意点。 まず、ぬるま湯で洗うこと。 それから、しっかり ホイップクリームのように泡立てます。量の目安はレモン一個分くらい。コシのある泡を肌に絡ませるようになで、毛穴の奥の汚れを 泡の圧で押し出し、洗い流します。少量の泡だと肌をこすり、乾燥や肌荒れにつながることもしばしば。 泡立てのコツは 少量のぬるま湯を数回に分けて足し、空気を含ませるようにして 手の平で泡立てます。 もう一つの注意は 洗顔後 必ず ローションと乳液をつけてください。 皮脂を洗い落とすので、そのまま放置しておくと 肌の水分がどんどん逃げていきます。水分不足は乾燥や肌荒れのもと。だから しっかりローションで水分補給し、その上に乳液をつけて 水分を逃がさないよう蓋をします。これで バリア膜が完成です。 半信半疑の方こそ どうぞお試しあれ!2週間続けると 鏡の中の自分が変わってきます。 正しい洗顔から始まるデイリーケアが 素敵な変化をもたらしてくれます。 清潔ですっきりしたスベスベ肌が きっといいことを 引き寄せてくれるに違いありません。
先週のこと・・・、夜遅くになっても家事が終わらず、これではまた睡眠時間が削られる・・・とバタバタ リビングとキッチンを行き来してた時のこと。
ふとTV画面をみて、即座に足が止められ、そして釘付けになりました。 ボリショイバレエ団の第一ソリストである「岩田守弘さん」が 仕事してのバレエへの思いを、静かに熱く語っていました。 岩田さんは 外国人をシャットアウトしているボリショイの中で、唯一例外の外国人。 170センチに満たない小柄な方なので、当然 ロシア人に比べると体格的に見劣るのは歴然。しかし、そんな困難な環境で 第一ソリストの座を自分の努力で掴んだ方です。 岩田さんは熱い思いを胸に、でも語る言葉は 非常にシンプルです。 けれど、シンプルが故に つい忘れてしまいがちなこと・・・そんな言葉が私の心に刺さりました。 「舞台ではすべてがでる」・・・岩田さんの印象的な言葉でした。 一見あたりまえの言葉かもしれませんが、身体がボロボロになるまで練習して、そして 舞台に立つ時は無心になるそうです。さらに「のぼせあがるな」という言葉を、常に自分に投げかけているとも仰ってました。 舞台の一つ一つを完璧にやり遂げようとする、気迫ある言葉と感じました。 私は舞台に立つ仕事をしているわけではありませんが、仕事の半分が 講師業なので、自分の仕事に置き換えてみると、これは私の舞台です。 そう、講演も研修もすべて自分が見えてしまうんですね。 その全てが受講者にとって有益なものなのか、有益であるための事前準備、自分自身のブラッシュアップができているか・・・、そんな初心の心構え的なことを改めて考えさせられました。 与えられた仕事の一つ一つに全力投球する・・・その当たり前なことがいかに継続できているか、それを常に自分に課している。これって 真のプロの謙虚さですよね。 いろんな方の講演も拝聴しますし、講師トレーニングを引き受けることもあります。 様々な個性や深みがあり、その良し悪しは評価できるものではありませんが、その分かれ目があるとすれば ひとつ強く思うことがあります。 それは 相手(受講者)に理解してもらうための講義なのか、それとも自分を大きく見せるための講義なのか・・・その微妙なスタンスの違いが 実は大きく左右しているように感じるのです。 講師トレーニングの場面でも感じることですが、知識、話すテクニックはさほど問題なくても、何故か講師としての合格印があげられない・・・それは 受講者に物事を伝え、理解してもらいたいという思い以上に 自分をいかに講師として大きく見せるかという、余計な心が勝り、それが邪魔をしてしまうのでしょうね。 「舞台は全てがでる」「のぼせあがるな」・・・頂点に立つプロフェッショナルから発せられた、そんなシンプルな言葉が 私をいい具合にリセットしてくれました。
日本においても波及しつつあるオバマ大統領のメッセージ「CHANNGE」・・・。
よくよく考えれば、まさに時代を言い当てた簡潔明瞭な 言葉であると今更ながら思います。 この10年間ほどの劇的な時代変化、またそれに対応 せざるを得ない人間に強いられる変化など、様々な要素 の変化が、今の世の中に渦巻いています。 確かに今の時代こそ、「CHANGE」なのですね! しかし、この「CHANGE」への適合が苦手とする人が 増えています。苦手・・・で済ませられればいいのですが それが身体や心の健康を阻害する要因となり、生活や仕事 への支障をきたしてしまう事態も招きます。 実際に 深刻化した問題として受け止めている企業も多く なりました。 高度成長時代から、バブル崩壊、そして世界的な経済不況 と人々は時代の変化に翻弄されてきました。 価値観や常識も急激に変化している中で、そのスピードに ついていけない、または受け入れられない方が多いのでは ないでしょうか? 会社の組織形態、雇用形態も変わり、年功序列や終身雇用 制なんて、とっくに崩壊。当然、評価制度も実力主義に変わり 自らに鞭打っていかなければ自分の居場所も安泰ではない。 また、IT導入や顧客ニーズの変化によって仕事の質も変化 したし、人と人のコミュニケーション方法も様変わりしました。 「時代の変化に柔軟に対応する」ことがビジネスの鉄則です が、そんなに容易いことではないですよね。 変化に対応することは 仕事を全うしていく上で、自分自身 に、また部下にも課さねばならない現実ですが、そこで大切 な事は 変化に伴う刺激(ストレス)をうまく緩和し、ストレスに よる身体、心の病を未然に防ぐこと=「メンタルヘルスケア」 です。 リーダーに求められるマネージメント能力の1つとして、今や メンタルヘルスケアは必要不可欠な要素であり、仕事の 生産性やチーム力をあげる為のマネージメントスキルです。 また、リーダー自身のセルフケアも重要です。 多忙と重責がのしかかるリーダー自身が実はもっとも過酷 であり、自分を縛り、追い詰めていることも多いのでは・・・。 しかし、一番活力に溢れていなければならないのが まさしくリーダーであり、リーダーの精神的不健康は メンバーのストレスにつながります。 まずは自分のストレスと素直に向き合い、そして 溜めずに 解放するする術を 自分自身で意識しているでしょうか? 身体が放つサインを正直に受け止めているでしょうか? また、部下に対しても メンバーの変化に敏感でいようと心 がけているでしょうか?仕事面の変化、言動の変化、身体的 症状変化のシグナルをキャッチする努力をしているでしょうか? 部下に合わせた適切なコミュニケーションができているで しょうか? ストレス社会と言われて久しいですが 今後もさらに CHANGE時代の産物として深刻化するでしょう。 CHANGEを乗り切るためにも、自分及び 周りの大切な人達 のメンタルケアに気を配れる自分でありたいと切に思う今日この頃です。
私ももれなく オバマ大統領の就任式中継に釘付け
になった一人です。 仕事柄、大統領が希望の門出となる晴れ舞台に、 どのような出で立ちでどのような演説、パフォーマンスを 行うのかが大変興味深く、また 小学5年の娘までもを 眠い目をこすりつつ夜更かしさせるその魅力を存分に 堪能したく、TVの前で待ちわびておりました。 まず目に飛込んできたのが大変鮮やかな赤のネクタイ。 赤は情熱や革新を連想させる色で、欧米の政治家が パワータイとして活用するのは既に一般的ですが、 なかでもかなりの高彩度の際立った赤でした。 それが何とも褐色の肌によく似合う。 白人肌でしたら 色の方が浮いてしまい、人よりも 色の方が勝ってしまうような そんな鮮やかな赤のタイ そして真っ白のドレスシャツ、真っ黒のフロッグコート・・と まさに褐色の肌でしか着こなせない色の演出でした。 いつもは民主党色の青タイが多いようですが、就任式は ブッシュ氏への敬意を表し、赤を身につけたとか・・・。 計算された上での演出かどうかは定かではありませんが あの彩度の高い赤の際立たせ方が よりポジティブさと 精悍さ、そして初の黒人大統領の誕生を一層印象深く 際立てたように感じました。 演説上手は既に周知の事実!ですから、あの情熱的な 赤色を見た時、さぞや熱い演説が繰り広げられであろうと 推測していたところ・・・。 意外や意外、力強いが、至って冷静かつ淡々とした スピーチように感じました。 むしろ、その落着いたトーンが小気味良い緊張感を与え 日本国民である私でさえ、身が引き締まった思いです。 聴衆の目に届くメッセージは「情熱・革新」、そして耳に 届くメッセージは「自覚・責任」。 このバランスとれた演出が、国民にアメリカ再生の 希望を与えるだけに終わらず、これからの危機に向かう べき緊張感と冷静さを国民と共有することに成功したと 思います。 またもう一つ 注目したのはスタイリングシルエットの 美しさです。理屈抜きにスレンダーでかっこいい。 もともと大統領自身がスリム体型ではありますが このスレンダーな着こなしは、是非 日本の中高年の 方々も参考にしていただきたい。 もちろん、身体を鍛えることも然りですが、それ以前に 手っ取り早くスレンダーに見える方法があります。 それは ジャストサイズのスーツを着用すること! 街を見回す限り、未だに80年代の”ビッグシルエット” 傾向です。大きい方が安心、着心地がいい・・・という 声も聞かれますが、実力以上に太って見え、精悍さや 仕事が出来る感が損なわれるのは事実です。 一度、ジャストサイズのスーツを試してみてください。 人の目に映るあなた自身は 確実に「CHANGE」して いますから・・・。 きりりと締まった、精悍で若々しい貴方に「CHANGE」 です。 女性は男性のスーツ姿が大好きです。 きりりとスーツを着こなした方は頼もしくセクシーです。 スーツが毎日の戦闘服としたら、勝てるスタイリングで 臨むべきです。 高いモノを身につけることではなく、スタイリングの シルエットやスタイリングで 格や信頼感を表現する のです。 既にビジネスに必要なキャリア、スキル、内面は 十分に蓄えている方々こそ、そのパワーを人の目に 見える形にして語ることが、これからの時代にもっと 必要になってくると思います。 もはや、「自分自身の印象管理」はビジネスを成功 させるために習得すべきツールの一つと言えるの ではないでしょうか? そんな事を痛感しながら、オバマ大統領に熱い エールを送った就任式観賞でした。 オバマ支持はアメリカのみならず、日本でも高く 日本国民によるオバマ支持率は90%だそうです。 是非とも 一刻も早く強いアメリカを再生してほしいと 願うばかりです。 一方、麻生支持率は 19%・・・。 オバマさん、日本も一緒に助けてください。 【追記】 服やネクタイのカラー効果について 詳細を知りたい 方は こちらをご覧ください。
今日はクリスマスイブ!
目先の仕事に追われ、バタバタと過ごしていたら もうこんな季節・・・。 街のイルミネーションやクリスマスソングにはたと 気付かされ、全く実感のないクリスマスをお迎えの 方が多いのではないでしょうか? そう言えば今年のクリスマス、例年に比べて街の イルミネーションが控えめのような気がしますが アメリカは正反対!こんな不況だからこそ、さらに 派手さを追求するそうで、ニューヨークではイルミ ネーションツアーが盛り上がっているとか。 さすがアメリカ! 先日 ある著名なお医者様の講演を聞きました。 「暖かいものが身体の中にあることが、こんな時代 に生き抜くために最も必要なことなんだ」と力説を され、全くその通りだといたく共感いたしました。 国、企業、そして家庭においても 「人の心を暖める」 ことができているのでしょうか? ニュースを賑わす事件は悲惨です。 安心して仕事ができない、安心して年をとれない、 安心して子どもが産めない・・・そんな不安はどうし たら回避できるのでしょうか? そこで そのお医者様は「人の心を暖めること」が 答えになると仰いました。 確かに 国の政策、企業・組織の人材育成、学校 教育、家庭教育すべてにおいて 人が人を暖かく 抱きしめるようなコトを考え、少しずつ実行できれば こんな時代なりにもっとマンパワーが上向きに発揮 できるのではないかと思います。 では 「心を暖める」ってどういうことか・・ですが もっとも簡単なことは思いっきり笑う、または泣くこと。 いかに笑える時間があるのか、素直に泣けることが できるかということでもあります。 心を萎縮させない時間、場を少しでも多くつくることが 大切だということです。 また この続きは次回にお伝えするとして・・・。 まず私は 今日のクリスマスイブ、自分の一番大切 な人たちの心を暖めることに専念します。 そして彼らが喜ぶ顔が きっと私の心を暖めてくれる と思います。 皆様にとって素敵なクリスマスイブでありますように!
はじめまして。宮本雅恵と申します。
株式会社 イメージ・ブランディングの代表をしております。 私どもの仕事は ブランドや商品、人や組織のブランディングをサポートすることです。 モノ(商品)に込められたお客様への熱いメーセージをより効 果的に伝えるための具現化や個人、組織(チーム)へちょっと した改革を投げかけ、能力開示することで よりパワーアップ した力を蓄えていただくことのお手伝いです。 世の中 ますます混沌とした時代になりつつあります。 景気、政治の不透明、企業の安定性崩壊、人の秩序、倫理 の崩壊・・・などなど 何が本物で、何が信じられるのか・・・。 何だか, 拠り所になるものが ますます失われていくような・・・。 確かに生活する上では 大変便利な時代になりました。 IT化や技術革新に後押しされ 世のしくみも生活も 速い スピードで前へ前へと進んでいく。 しかしその一方で 速さや便利さと引き換えに置き去りに されるものもある・・・。 そんな世の中だからこそ、人が無気力になっていくの でしょうか?人に感動を与えてくれるモノ、コトが 希薄になっていくのでしょうか? 不透明な時代だからこそ ”ヒト”にも”モノ”にも もっと もっと活力を蓄え、確かな存在感を際立たせることが 大切と考えます。 すべての根本はヒト。ヒトが生き生きとしている時、環境 こそが いい組織をつくり また、人を感動させるモノ、 コトを生み出します。 こんな世の中だけど 素敵な人、モノ、コトの出逢いは 沢山ありますよね。そんな出逢いこそが、私たちの 刺激的な活力となるはずです。 そこで、このコミュニティをお借りして 私が仕事や プライベートで出逢った刺激を 皆様にご報告させて いただければと思います。 ご一緒に いい刺激を分かち合えれば 幸いです。 お知らせ |